RealityScan メッシュ補正
分裂したオブジェクトの結合、針状の突起除去、平滑化、ローポリ化をこのデバイス内だけで行います。
すべての処理はブラウザ内で実行され、外部への送信は行われません。
1
読み込み
RealityScanで書き出したOBJ(テクスチャ付きの場合はMTLと画像も一緒に)を選んでください。
📦
ここにOBJファイルをドラッグ&ドロップ、またはタップして選択
RealityScanの書き出しフォルダ(scene.gltf・scene.bin・textures を含む)を丸ごと選択、またはOBJ+MTL+画像をまとめて選択してください(フォルダのままドラッグしてもOKです)
2
プレビュー
補正前と補正後を切り替えて、形の変化を確認できます。
補正前
補正後
ワイヤ表示
⛶ 拡大
↺ 正面リセット
🔍−
🔍+
ファイルを読み込むとここにプレビューが表示されます
3
形の仕上げ
分裂オブジェクト結合距離
0.0015
近接頂点を自動溶接します。分裂が強ければ上げ、形が潰れるなら下げます。
針状面の検出強度
12
細長すぎる三角形を除去します。値を下げるほど積極的です。
平滑化の回数
2
荒れた表面をなめらかにします。
形をローポリ風にする度合い
面の数を減らし、既存の立体の組み合わせに近い見た目へ寄せます。
しない
元の形を保つ
弱め
少し軽くする
標準
角を少し整理
強め
ローポリ感を出す
ローポリ化のスタイル
同じローポリ化でも、角ばり方や面の出方を変えられます。
標準
立方体寄り
面取り寄り
結晶風
球状
頂点多め・曲面重視
テクスチャをローポリ風にする度合い
色の数を減らし、あえて単純な質感にします。(テクスチャが読み込まれている場合のみ有効)
しない
元の見た目を保つ
弱め
少し単純化
標準
色数を減らす
強め
ベタ塗り風
最大コンポーネントのみ残す(分裂した断片を除去)
自動補正を実行
補正前に戻す
準備中...
0%
4
保存
補正後の形状を、使いたいアプリに合わせた形式で保存します。
📐
OBJで保存(形状のみ)
Nomad Sculpt / Forger / Uniform 全般で使用可
🗂️
テクスチャ付きOBJで保存(.zip)
OBJ + MTL + 画像をまとめて出力
🧊
GLBで保存
Nomad Sculpt での読み込みが安定
🍎
USDZで保存
iPadでのAR/クイックルック表示向け(試験的)
大きなファイルのため分割出力を使う(複数ファイルに分けて保存)
1ファイルあたりの目安面数
150,000
5
分割ファイルの統合
分割出力した複数のOBJファイルを、まとめて読み込んで1つに統合します。
🧩
分割出力されたOBJファイルをすべて選択
2つ以上のファイルを選択してください
境界の結合距離(継ぎ目を閉じる)
0.0020
統合する
準備中...
0%
統合済みOBJをダウンロード